開業当初のネット広告での失敗談

2019年08月27日

ご覧いただいてありがとうございます。

こんにちは。

和歌山の税理士の尾崎です。


今回は私のネット広告の失敗談をお伝えすることで、

皆さんにも気を付けてもらえるきっかけになればと思い発信しています。

 

今でもありますが、特に開業当初は営業電話が多く、

開業2カ月ぐらい経過したころに一つのネット広告を契約することにしました。

 

内容は、初期費用40万円+成功報酬1件当たり5万円というもので、

1年間のうち5件契約がなかった場合は全額返金するというものでした。

 

契約書や見積書には全額返金の件はきっちり書かれていて、

うろ覚えですが、資本金が1億円を超えており、

金融機関や上場企業が出資している会社でした。

 

書いていて、今から考えると少し怪しいなとも思うのですが、

当時は契約書と資本金の額や出資者の構成ですっかり安心してしまっていた。

 

結局、1年たっても1件も契約することができませんでした。

 

そのため返金を請求しましたが、聞いていた期日まで入金がありませんでした。

その後も何度も連絡をし、入金の期限を延長され、それでも入金がないという状態が続きました。

らちがあかないと法的措置も検討しはじめたころに、ようやく全額返金を受けることができました。

 

手間はかかりましたが、無事に返金を受けることができて喜んでいたところ、

入金があった3か月後にその会社が倒産したことを知りました。

 

倒産されると40万円ぐらいでは返金を受けることができる可能性はほぼありません。

契約書に書いてあったとしても予定どおりに進まない可能性があるというのを身をもって実感しました。

 

正直なところ、私が返金を受けることができたのは運が良かったと今でも思っています。

他の人のケースを聞くところ、一切返金を受けられないようなケースも多いようです。

 

全額返金とうたっているにもかかわらず一切連絡がつかなくなり、

訴訟費用を考慮して泣き寝入りするというパターンが数多くあるようです。

 

悪質な対応をする相手は全額返金を保証している会社のうち一部だと思います。

ただ、一部とはいえ実在するのは事実です。

 

広告に限らず、相手が信用できるように見えて、そのうえで全額返金とうたっている場合であっても、

返金されない前提で注文するかどうかで判断した方が、

後悔しない判断ができるのかもしれませんね。

 

 

今回も最後までお読みいただいてありがとうございました。


今回の写真は和歌山市神前にある「かなや」というお店のにしんそばになります。

お店の中に入るとそうでもないのですが、一見すると普通の自宅のようなたたずまいで、ずっと気になっていました。

にしんがしっかり味がついていて美味しかったです。

 

 

 

※当ブログの記事は執筆時の法律に従って書かれています。

法改正等により記載内容との相違がある場合がございます。

あらかじめご了承ください。

また、分かりやすくするため説明の詳細を省いていることもあります。

実際に検討される際は、事前に税理士にご相談されるようにお願いします。



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